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初期症状と糖尿病

糖尿病において、重大な合併症を引き起こす前触れである初期症状、それは体の各所に現れるようになります。
上は脳から、下は足先まで、それが現れる部位は場合により様々です。
では、主にどのような初期症状として、体に現れるでしょうか。

代表的なものとしては頻尿やのどの渇き、そして、手や足に壊疽が起こる場合があります。
足の指先やくるぶしのあたりなどに、覚えのない傷のような見られた場合は要注意です。
それが発展すると大きなできものになる場合があります。
指先がただれ皮がむけ、低温による壊疽のような状態になる場合もあります。
こうなってしまうともはや初期症状…というよりは、病院を受診していないなら即刻するべき時であり、一刻も早く治療をおこなう必要があります。

また、視力の低下、という症状が出る場合もあります。
糖尿病により、血管に負担が掛かります。
糖尿病により眼球の周りに張り巡らされた血管に異常が起き、視力の低下、網膜剥離や出血、失明にもなる可能性があるのです。

その他、怪我に気付かないほど痛みに鈍感になることや、体重の急激な減少、立ちくらみなどの症状が見られる場合があります。
それら初期症状にいち早く気づき、直ちに治療を行うなら重大な合併症を避けられます。

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