血糖
食生活血糖運動飲用初期症状
******

糖尿病の初期・末期症状を紹介

近眼的にみても将来的に見ても重大な病気である糖尿病、発症することによっての初期症状にはいろんなものがあります。

本人が分かりやすいところでいえば、『頻尿』や『多尿』そして、『喉の渇き』です。
血中における糖分の濃度が高くなればなるほど、脳がそれを排出しようとして排尿の指示を出します。
また、糖分を薄めようと水分を多く取るように脳が支持を出します。
それらの頻度が高くなった時、糖尿病の疑いを持った方が良いでしょう。
他の症状や病気と見分けが付け辛く、「疲れているのだろう」と済ませてしまう場合が多いのです。

また、顕著な症状の一つに、『手足の痺れ』があります。
糖尿病における代表的な症例であることに間違いありません。
糖尿病により神経障害を引き起こしているため、最初は足の裏の違和感から始まり、足の指の壊疽や潰瘍などの症状として現れます。
でもやはりこの段階で放っておいてしまう人が多く、最終的に手の付けられないような段階まで至ってから病院に来ることもあるのです。
早期発見のために、自分の健康状態にはいつも気を遣っているべきでしょう。

末期と言える糖尿病は、重大な合併症を引き起こします
動脈硬化、そして心筋梗塞などの心疾患へのおそれがあります。

MENU

Copyright(C)日常生活で出てくる悩みを解消